保有技術

斜材点検ロボットが国交省 「点検支援技術 性能カタログ」へ登録されました

斜材表面の変状検出に加えて、斜材内部の変状も非破壊検査により検出できる初めての技術です

この度、当社の点検支援技術「斜材点検ロボット」が、国土交通省の「点検支援技術性能カタログ(橋梁・トンネル) 令和7年4月」へ登録されました。

このカタログは、橋梁やトンネルなどの道路構造物の点検を支援するための技術について、国土交通省がその性能を検証し、有効性や安全性が確認された技術をカタログ形式でとりまとめたもので、公共事業などでの導入判断に役立てられています。

点検支援技術性能カタログ(国土交通省:外部サイト)

 

【 登録情報 】

点検技術の分類:画像計測技術

技術名:自走式斜材点検ロボット(斜材表面の変状)

技術番号:BR010086-V0025

性能カタログ(国土交通省:外部サイト)

技術の性能確認シート(国土交通省:外部サイト)

 

点検技術の分類:非破壊検査技術

技術名:自走式斜材点検ロボット(斜材内部の変状)

技術番号:BR020045-V0025

性能カタログ(国土交通省:外部サイト)

技術の性能確認シート(国土交通省:外部サイト)

 

当技術は、NETIS(新技術情報提供システム)にも斜材内部の変状を検出できる初めての技術として登録されています。

NETIS登録番号:CB-240014-A

NETIS(新技術情報提供システム)(国土交通省:外部サイト)

 

今後も、本技術を通じて老朽化するインフラの維持管理に貢献し、点検業務の効率化と安全性向上に寄与してまいります。

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