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中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社は、2007年12月25日にNEXCO中日本グループ会社として事業を開始して以来、NEXCO中日本グループの一員として、お客さまに安全・安心・快適にご利用いただける道路空間・サービスを提供し、地域社会の発展と国民の暮らしの向上に貢献するために、「安全を何よりも優先し」、「最高水準の技術の提供」、「考えて行動する企業」を目指すことを経営理念に掲げて日々の業務に取り組んでいます。
具体的には、経営の基本方針として、1)業務改革の推進による安全・品質の向上、2)点検技術の高度化や安全及び効率化を目指した技術開発の推進、3)安全教育や研修の充実による人財育成の強化、4)社会の信頼・要請に応えるための経営基盤の強化、5)地域社会との連携及びステークホルダー満足度の向上を通じたCSRの推進、の5つを定め、各方針に沿ってさまざまな施策を実行しています。
また、昨年度当社が設立して10年の節目を迎えましたが、次の10年後の会社のビジョン(目指す姿)として

≫私たちは、高速道路の保全点検・管理の真のプロフェッショナル集団として、日本をリードする高度な技術力を備え、着実な技術伝承・技術開発により、業務の生産性を高めます。
≫私たちは、すべてのステークホルダーに対して思いやりの心を持ち、社員一人一人が高い意識及び業務スキルを有し、自主的かつ自律した事業運営を行います。

を掲げました。2012年12月2日に発生した中央自動車道笹子トンネルでの天井板崩落事故を忘れることなく、安全を最優先することはもちろんのこと、技術開発の推進、人財育成の強化や経営資源の効率的な投資等によりさらなる生産性の向上に努め、今後会社が目指す姿の実現に向けて、より一層業務に励んでまいります。

概念図

2018年06月27日

代表取締役社長
猪熊 康夫
代表取締役社長
猪熊 康夫
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