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みどり

道路のみどりは高速道路を利用されるお客さまに「親しみや」や「うるおい」を与えるとともに、運転の疲れを癒し安全で快適な空間を提供している。また、沿道のみどりは地域のみなさまの生活環境と合わせて地域環境の保全にも貢献しています。
私たちは、このようなみどりが目的とする機能を維持・向上できるよう点検・管理し、お客さまが安全・快適に利用できるようお手伝いしています。

景観検討

道路(内外含めた)の景観が単調にならないように景色に変化を持たせたり、みどりによりお客さまに「いやし」や「うるおい」を演出し、お客さまが安全で快適に利用できるような空間づくりを検討しています。

緑のリサイクル検討

高速道路内での管理作業で発生する草や枝を原料にペレット燃料化を行い、資源の有効活用(3R)により環境への負荷を減らす技術を検討しています。

周辺自然環境への対応

高速道路周辺に自生する樹木の種子から育てた苗木により、環境に配慮した樹林の創出に取り組んでいます。高速道路周辺の動物の生息環境や行動特性の調査を行って高速道路内への動物侵入対策を検討しています。

地域社会との交流

押し葉を利用した団扇を近隣の福祉施設と共同で作成し、地域社会との交流を図っています。

みどりの点検管理

みどりの点検管理の実施により、みどりの状況を把握し、必要かつ効果的な管理作業の計画を立案しています。さらに、高速道路のみどりを美しく親しみのある空間に演出するとともに、安全・安心な高速道路をお客さまに提供するための提案を行っています。

施工管理

道路建設に伴うみどりの工事を施工管理するとともに、改変された自然環境や景観を復元できるように配慮しています。

緑化資産情報管理

高速道路内のみどりを「資産」として管理するために、最新データの収集および整理等を行っています。

共同研究

大学やグループ会社などと、みどりに関わる新しい技術の開発のための研究や試験を行っています。

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