2026.09.03

キッズジョブ2026に参加!地域の子どもたちに、高速道路を支える仕事の魅力を伝えました。

富士道路事務所は、8月22日(土)・23日(日)に富士市の「ふじさんめっせ」で開催された「キッズジョブ2026 ~仕事を体験して、学んで、未来の自分を見つけに行こう!~」に、NEXCO中日本グループの一員として参加しました。

このイベントは、地域の子どもたちがさまざまな職業を体験しながら、社会の仕組みや働くことの楽しさを学ぶ体験型イベントです。

当社は「お仕事体験エリア」のNEXCO中日本グループブースにおいて、

点検ロボットの操作や高視認性ユニフォームの着用体験など、高速道路を支える仕事の魅力を楽しく学べるプログラムを実施しました。

小径管点検ロボット「P-CIS」の操作体験では、ロボットに搭載されたカメラを使ってパイプの中に隠れた「みちまるくん」を探してもらいました。

普段は目にする機会の少ない点検ロボットに、子どもたちは興味津々。真剣な表情でコントローラーを操作しながらロボットを進め、モニターに映し出される映像を頼りにみちまるくんを探していました。

小径管点検ロボット「P-CIS」の操作体験

また、今年から、新たに子ども向けに製作した高視認性ユニフォームの着用体験も実施しました。実際にユニフォームを着用した子どもたちは、点検ロボットの操作とあわせて高速道路を支える仕事をより身近に感じている様子でした。

高視認性ユニフォームを着用して記念撮影

子ども向け高視認性ユニフォーム

体験した子どもたちからは、

  • 点検ロボットでみちまるくんを見つけられて嬉しい!
  • 高速道路でよく見る作業服がかっこいい。

といった声も聞かれ、高速道路の維持管理という仕事に興味を持っていただくきっかけになったようです。

 

当日は多くの方にブースへお立ち寄りいただき、社員も子どもたちとの交流を通じて、自分たちの仕事の重要性や社会的な役割を改めて実感する貴重な機会となりました。

私たちは、高速道路の安全・安心を支える企業として、地域とのつながりを大切にしています。今後もこうした活動を通じて、未来を担う子どもたちに社会インフラの重要性や仕事の魅力を伝えるとともに、地域社会への貢献に取り組んでまいります。

【富士道路事務所】

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