2026.06.05
インドネシア調査団の視察を受け入れ、技術交流を行いました。
首都圏中央連絡自動車道 鬼ヶ谷高架橋での集合写真
技術研修所での集合写真
当社では5月19日、インドネシアの高速道路運営・維持管理に携わる企業による調査団の視察を受け入れ、高速道路の保全管理に関する取組みを紹介しました。
本視察は、日本高速道路インターナショナル株式会社(JEXWAY)からの協力依頼を受けて実施したもので、当社の点検支援技術や関連製品などについて理解を深めていただくことを目的としています。
実機を用いたデモンストレーションによる技術理解の促進
当日は、首都圏中央連絡自動車道 鬼ヶ谷高架橋にてドローンを活用した橋梁点検のデモンストレーションを実施し、安全かつ効率的な点検支援技術をご紹介しました。
ドローン撮影画像の説明
ドローン操縦者へのスマートフォン(翻訳機能)による質疑応答
また、当社技術研修所にて、小径管点検ロボット(P-CIS)、ROAD CAT、斜材点検ロボットといった点検支援技術や、エアバッグ式安全チョッキなどの路上で作業される方の安全を守るための関連製品について説明を行うとともに、研修施設をご案内し、当社の保全管理に関する取組みへの理解を深めていただきました。
小径管点検ロボット(P-CIS)操作体験
斜材点検ロボットの紹介
エアバッグ式安全チョッキ 着用体験
海外との技術交流を通じたさらなる価値向上へ
今回の視察受け入れは、当社の技術や取組みを海外へ発信するとともに、相互理解を深める貴重な機会となりました。
今後も当社は、高速道路の安全・安心を支える保全管理の現場から、国内外を問わず技術交流や情報発信を進め、社会への新たな価値提供に取り組んでまいります。
【経営企画部 経営企画課】
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