働きやすさを自分たちの手で!本社オフィス内「集中エリア」をリニューアルしました。
当社では、経営方針の一つである「経営基盤の強化」の取組みとして、「快適で機能的な執務室の整備」を進めています。これは、職場環境の改善による働きやすさの向上や社内コミュニケーションの活性化を通じて、業務の質を高めることを目的としています。
その一環としてこのたび、本社オフィス内の「集中エリア」をリニューアルしました。
働きやすさの向上とコミュニケーションの活性化に向けて
今回のプロジェクトの大きな特徴は、企画から施工までを当社社員が自ら手掛けた点です。
当社がこれまで培ってきた技術やノウハウを活かし、現場をよく知る社員自身が中心となって、設計・施工を行いました。これは、当社の企業理念である「自ら考え行動する」を体現した取組みでもあります。
集中作業やWEB研修への対応に加え、社員がパーソナルスペースとして利用できる環境とすることで、業務に応じて柔軟に活用できる空間としています。
また、休憩時間には昼食やリフレッシュの場としても利用できるよう配慮し、働きやすさの向上とコミュニケーションの活性化を両立した空間づくりを実現しました。
リニューアル後の変化
リニューアル後の集中エリアは、社員が業務内容に応じて適切に使い分ける場として活用されています。
集中して資料作成やオンライン研修に取り組むほか、休憩時間にはリフレッシュスペースとして利用されるなど、日常的な利用が定着しています。
また、空間を共有する中で自然な声掛けや簡単な情報共有が生まれる場面もあり、業務の円滑化にもつながっています。
コミュニケーションスペースで談笑する新入社員
集中スペースの活用
今後に向けて
当社は今後も、社員が働きやすく、円滑なコミュニケーションにより生産性を高められる職場環境づくりを進めてまいります。
【経営企画部 経営企画課】
こちらの記事もおすすめ
Recommend
2026.03.25
社員の健康と働きやすさを支える!社内クラブ活動支援の取組み
2026.06.23
野球部『NEXCO中日本エンジ東京』が大会優勝、二連覇を達成しました!
2025.12.24
歩きながら社会貢献!社内ウォーキングイベントを開催しました。
2026.05.20
