2026.03.25

社員の健康と働きやすさを支える!社内クラブ活動支援の取組み

当社では、社員一人ひとりが心身ともに健康でいきいきと働ける環境づくりを重要な経営課題と位置付けています。その一環として、社員が主体となって活動するクラブ活動を支援し、健康保持・増進や社内コミュニケーションの活性化につなげています。

社内ではスポーツ系から文化系まで、個性豊かな80以上のクラブが活動しており、活動費の助成などを通じて継続的な活動を後押ししています。

本社「日本そば研究会」の活動の様子を取材

今回は社内クラブ活動の一例として、本社「日本そば研究会」の活動の様子をご紹介します。

本クラブには年代や部署を問わずさまざまな社員が参加しており、粉からそばを打つ工程を通じて自然に会話が生まれ、和やかな雰囲気の中で交流を深めています。

社長もメンバーとして参加しており、役職に関わらず、自然なコミュニケーションが生まれている点も特徴です。

部署や世代を超えた交流が生まれています

協力しながら丁寧に仕上げていきます

参加した社員からは、
「出来上がったそばを持ち帰ると、家族も喜んでくれる」
「難しさがある一方で、続けるほどに魅力が増していく」
といった声が聞かれました。

また、日本そば研究会部長からは、次のようなコメントがありました。

「そば打ちは、一つひとつの工程を丁寧に行わないと、仕上がりに差が出ます。
この点は、日々の業務において基本を大切にすることと通じるものがあります。
また、経験者がさりげなくフォローし、初心者が素直に質問できるなど、自然な助け合いが生まれています。
こうした関係性が、職場でも声をかけやすい雰囲気づくりにつながっていると感じています。」

社長の手さばきを間近で学ぶ参加メンバー

自然な助け合いが生まれるのも活動の魅力です

社内コミュニケーションの活性化と働きやすい職場づくりへ

こうした活動は、社員のリフレッシュに加えて、社員同士の相互理解や信頼関係の構築にもつながっています。日々の業務における円滑なコミュニケーションを支え、働きやすい職場環境づくりにも貢献しています。

今後も当社は、社員とそのご家族の健康増進や、社内コミュニケーションの活性化に向けた取り組みを推進し、社員一人ひとりがいきいきと力を発揮できる環境づくりに努めてまいります。

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