2026.02.12

お客さまの安全を守るため雪氷対策にNEXCO中日本グループ全体で取り組んでいます。

大井松田付近の除雪作業

片側車線規制による誘導作業

冬期の高速道路では、降雪や路面凍結により、交通事故や車両滞留のリスクが高まります。
こうした状況に備え、NEXCO中日本グループでは、「人命を最優先に、幹線道路上で大規模な車両滞留を徹底的に回避する」ことを基本方針として、予防的通行止めや実況降雪量による通行止めなどの雪氷対策に取り組んでいます。

当社は、NEXCO中日本グループの一員として、日頃は高速道路の保全管理業務を行っていますが、降雪時には車両滞留が発生した場合のお客さま支援や、道路状況に応じて、関係機関やグループ会社と連携しながら、SAやPA、高速バス停留所などで、人力による除雪作業や凍結防止剤の散布なども行います。

雪氷対策の現場では、気象情報や道路状況をリアルタイムに共有しながら、限られた時間の中で安全を確保する必要があります。昼夜を問わず、強い緊張感を持ってそれぞれが自らの役割を果たし、社員一人ひとりが高速道路を利用されるお客さまの「当たり前の安全」を支えたいという思いで取り組んでいます。

当社は今後も、NEXCO中日本グループの一員として現場を支える役割を担い、厳しい環境下においても、安全・安心な高速道路を守り続けてまいります。
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