事業案内 Summary of business

道路設備

IRLsII(個別点灯制御システム)
道路照明管理の新世代
-個別点灯制御システム- 特許取得 第3728189
システムの特徴
  • 個別点灯・消灯設定が任意に事務所から操作可能
  • 通信線の増設不要 (調光点灯方式を採用している場合)
  • 事故発生や異常気象時に事務所から強制点灯が可能
推奨導入箇所
  • 特殊な気象条件下での道路照明設置箇所
    例:積雪寒冷地の冬季事故防止に連続点灯運用
    (事故の少ない冬季以外では、消灯または間引き点灯運用)
    霧の発生時に、連続点灯運用
  • 交通量の変動が大きい箇所
    例: 繁忙期は連続点灯
    閑散期は視線誘導灯として、間引き点灯
  • 光害が懸念される箇所
    例:動植物(ほたる観賞等)、天体観測
    (随時、任意の場所のみ点灯運用が可能)
導 入 効 果
  • 設置条件に適した運用が可能 ⇒ ランニングコスト削減
  • 道路沿線への減光効果 ⇒ ビオトープの保護、
  • 二酸化炭素排出量削減効果 ⇒ エコロジカル的運用
※図表をクリックすると拡大表示されます。もう一度クリックすると元に戻ります。

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