舗装
観光地へ向かう高速バス・精密機械を積んだ大型トラック・競走馬を運ぶトラック・日曜日のツーリングを楽しむスポーツカーやバイク道路を利用する車両は数多く、利用する目的も様々です。
これらの車両の高速走行を安全で、快適に目的地に運ぶ車両に最も接している道路構造が“路面”です。
この舗装は消耗品で、交通量の多い路線では数年で摩耗によるわだち・ひび割れが発生、修繕が必要となります。
やっかいなことに交通量の少ない路線でも経年劣化で舗装は傷みます。
道路の保全技術を主要業務とする当社は、この舗装の傷みを会社創設以来研究して、路面の状態を計測する「路面性状測定車」を開発、計測したデータから路面の状態、健全な状態へ戻す提案までを行い、道路を利用するお客様の安全・快適性を守っているのです。
業務紹介
舗装補修の予算をできるだけ効率的に使っていただける手法を、このたび開発しました。
舗装補修の範囲を、従来のクラック・わだち掘れ・IRIなどの路面性状調査のほかに、道路の縦断勾配や横断勾配もGPSを用いて測定可能になりましたので、それらの結果を総合的に検討し、舗装補修の範囲決定や必要合材数量の算出など、工事発注のお手伝いができるものです。