土木(道路)
道路を快適な通行を実現させるためには、急峻な勾配や急なカーブを極力少なくする必要があります。
このため、環境に注意しながらも山を削り、谷を埋め快適な線形を実現させています。
このため、道路を構成する構造物には、盛土・切土、盛土を横断する、排水用パイプカルバート、横断道路用のボックスカルバート、排水設備などで構成されています。
そのほか道路付属物等として沿線の環境対策の遮音壁、案内標識などがあります。
当社は、これら各種構造物を各種技術者の総合的な保全技術で詳細な点検・調査業務を実施、損傷個所の根本的な原因の想定、調査・分析・改良提案及び設計などを実施しています。