それが私たちの使命です
森の中に走る一本の“けもの道”、その道を人が利用し始めたのが道の始まりかもしれません。人はその道を広げ、崖を削り、橋を架け、“なるべく楽に時間をかけずに目的地に到達できる経路”を造ってきました。昔は道を使うのは人・牛車・荷車・馬などしかなく、道は川に沿い、山の稜線を縫って造られていました。やがて時は過ぎ自動車が歴史に登場し広く普及するにつれ、道”は“道路”となり、村や町、 都市を結ぶ連絡路へと発展しました。 そして、より早くより快適に目的地へ到達するために「高速道路」がついに誕生したのです。これは今からわずか半世紀ほど前のことです。わたしたちは、この“道の歴史”の最先端で日夜、高速道路の保全管理を支えています。
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